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ジェンツー・ペンギンの冒険の跡地

ジェンツー・ペンギンの日常を紹介していたブログ。

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タウシュベツ橋梁

DSCF0384+.jpg
◆2007/5/1 タウシュベツ橋梁 FUJIFILM FinePix S5Pro
この奇妙な名前の橋は、北海道の中央部、帯広から、北へ60kmの糠平湖の湖畔に存在する。
別名「幻の橋」。タウシュベツ橋梁は、元々は国鉄の鉄道橋だったのだが、ダム工事のために湖底に沈むことになった。
しかし、ダム渇水期の約半年間、その橋は、水面上に姿を現す。
「幻の橋」と呼ばれる理由はそこにある。

DSCF0394+.jpg
◆2007/5/1 タウシュベツ橋梁 FUJIFILM FinePix S5Pro
今回は、糠平湖は、完全に干上がっている状態で、タウシュベツ橋梁は完全に、その姿を見せていた。

DSC_1064+.jpg
◆2006/8/10 タウシュベツ橋梁 Nikon D50
参考までに、以前訪れたときの状況をUPしておく。

DSCF0383+.jpg
◆2007/5/1 糠平湖 FUJIFILM FinePix S5Pro
完全に干上がった糠平湖の湖底。
ダム工事の際に伐採されたのか、多数の切り株が残っていて、異様な光景である。
湖底には、若干の水が残っていたのか、それとも積雪が凍ったのか、全面に薄く氷が張っている。
上記の写真は、湖底部分に立ち入って撮影したのだが、一歩歩くたびにパキパキと音がして気持ちが悪い。

DSCF0382+.jpg
◆2007/5/1 糠平湖 FUJIFILM FinePix S5Pro
切り株は結構、完全な状態で残っている。
タウシュベツが湖に沈んだのが1955年辺りなので50年近く残っている事になる。
同様の光景は朱鞠内湖でも見られるようだが、やはり北海道の寒冷な気候のせいだろうか?
  1. 2007/05/15(火) 17:56:54|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
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コメント

 かつてはここに広大な森が広がっていたんでしょうね。無数の切り株が痛々しいです。
  1. 2007/05/16(水) 18:30:36 |
  2. URL |
  3. mimi #szdbj1Dk
  4. [ 編集]

そう言われると、墓標のように見えますね。
  1. 2007/05/17(木) 20:35:41 |
  2. URL |
  3. ジェンツーペンギン #q24tdIhk
  4. [ 編集]

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Author:ジェンツー・ペンギン
ペンギンとカレーとビールとドライブをこよなく愛する、徳島県在住の40男。
趣味はデジカメを買い換える事。(笑)

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