FC2ブログ

ジェンツー・ペンギンの冒険の跡地

ジェンツー・ペンギンの日常を紹介していたブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「買い換えればいいじゃない。」

「....非常にシンプルな答えだ。てめーの色は派手すぎた。」
って訳で、またまたデジカメ買っちゃいました。
今度はFinePix S5Pro。もう、来る所まで来ちゃったって感じです。
「S3Proはどうしたって?何のことかな。ははは。」
まぁ、私の友人にはパチンコで万単位の金をスったり、車の足回りにボーナス全額突っ込んだりするお方もいますんで。
別に月に2回もデジカメ買い換えたりしても、いいよね。いいんだ。いいに違いない。

ちなみに、購入はいつもの兵庫県は加古川にある「アライカメラ」。
身近なところで香川の「メディアラボNEXT」と共によくお世話になっている激安カメラ店である。
本日は、加古川まで(通販で買えばいいのに、なぜかメカ物は現地に足を運んで買ってしまう)車で出掛けていたのだが、店の応対が結構笑えたので以下に記載する。

店「何にいたしましょうか?」
ジ「FUJIFILMのFinePix S5Pro下さい」
店「?色は何がいいですか??」
ジ「?」
店「デジカメですよね。」
ジ「デジカメです。デジタル一眼のボディです。」
店「聞いた事が無い名前ですね。ちょっと店長に聞いてきます。」

まぁ、無事S5Proは購入することができたのだが、うーん超マイナー。
マイナーここに極まれりって感じでしょうか。
しかし「色」とは、白とかピンクのS5Pro。笑える。

「さぁて、この一癖も二癖もあるカメラで、今週はどんな写真を撮ってやろうかな。」

→明日は雨らしい。やれやれだぜ。

スポンサーサイト
  1. 2007/03/31(土) 22:12:16|
  2. カメラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

起承転結

昨年12月に栗林公園へFinePix S3Proの試運転に行った時の写真。
DSCF0072+.jpg

DSCF0081+.jpg

DSCF0088+.jpg

100209-03+.jpg
  1. 2007/03/29(木) 21:00:56|
  2. その他の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

上高地へ行ってきました。

前回の続き、上高地編。

DSC_0215+.jpg

上高地入り口の釜トンネル。
上高地一帯は自然保護のため、マイカーの通行が制限されている。
シーズン中でも、このトンネル以降はバスorタクシーとなるが、オフシーズンの今はバスもタクシーも通行止め。(工事用のダンプは侵入していた。)
長さは約1.5km。入り口の看板を見ても分かるように内部は上り坂になっている。
最初、薄暗いトンネルを1.5kmも歩くのはかなり抵抗があったが(以前の釜トンネルは一方通行で薄暗く不気味な印象がある)中に入ると明かりもついており、案外まともだった。それでも、一部、灯火が故障している場所があり、真っ暗闇をすり足で進むような場所もあった。

DSC_0141+.jpg

トンネル出口から1kmほど進むと大正池。湖面(池面か?)の一部が氷結している。
辺りは物音一つせず、くしゃみをすると周辺の山に反響して響き渡った。

DSC_0156+.jpg

大正池の岸辺まで降りてみる。
池の中には立ち枯れた木があり独特な雰囲気。霧が湖面を流れているのが肉眼でもはっきり見えた。

DSC_0161+.jpg

散策路。池の周辺の湿原は、このような木道になっている。
足元の雪は踏み固められていて、意外と歩きやすい。

DSC_0186+.jpg

散策路は林の間を抜けて続く。
前方に写っているのは、途中で出会った叔父さん達。
今回の上高地行で途中であった人は、総勢7名程度。普段の上高地からは想像できない人数である。(シーズン中は、徳島駅前とはいかなくても、新町商店街程度の人ごみ)
出会った人たちは、例外無くリュックを背負い、頭から足元まで"登山ルック"で決めていた。一方こちらは、ニット帽こそ被っているものの、コートにジーンズの普段着。荷物はカメラ一つといった状態。さぞ場違いに映った事だと思う。

DSC_0172++.jpg

大正池から1km程すすむと、いきなり開けた場所に出る。
雪の無い季節は、この広場は湿原だったりする。

DSC_0173++.jpg

大正池の辺りでは雲に隠れていた前方の山々だったが、だんだんと晴れてきた。

DSC_0178+.jpg

湿原の横には田代池という池がある。
ここの写真は以前も撮影した事があるが、残念ながら前回の方が写りが良い。

DSC_0195+.jpg

田代池より梓川の流れに沿って、1Km程度進むと河童橋。
写真は河童橋より下流の眺め。前方の山は焼岳。山の上の煙は、当初、雲か地吹雪と思っていたのだが、どうやら噴煙らしい。

DSC_0199+.jpg

河童橋より上流の眺め。前方の山々は穂高連峰。
  1. 2007/03/23(金) 23:58:36|
  2. その他の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

富士山に行ってきました。

DSC_0082+.jpg

◆2007/3/19 山中湖からの富士山 Nikon D80


と言っても、富士山に登山した訳ではないので、念の為。
先日の5連休(うちの会社では、なぜかこの時期に連休がある。)で富士五湖周辺を徘徊してきた。
2泊3日で、総走行距離は1500km。結構な強行軍である。以下に、その行程を示す。

・3/18 AM11:00頃より出発。ひたすら高速道を走り、御殿場(静岡県:箱根の近く)まで行く。
 到着は夕方になっていたので、山中湖付近の高台(パノラマ台)より、夕焼けを撮影。(富士は雲に隠れていた。どちらかというと富士山より広大なススキ野原の方がインパクトがあった。)

 DSC_0049+.jpg

◆2007/3/18 パノラマ台のススキ野原 Nikon D80


 その日は、山中湖畔のビジネスホテル泊。

・3/19 翌日はAM5:00頃より起きだし、山中湖畔、忍野八海付近で撮影。予定より時間が余ったので、富士山を迂回し、白糸の滝へ。

100209-04+.jpg

◆2007/3/19 山中湖からの富士山 Nikon D80


100209-05+.jpg

◆2007/3/19 忍野八海からの富士山 Nikon D80


DSC_0116+.jpg

◆2007/3/19 白糸の滝 Nikon D80



その後、日本三大奇橋の一つ、猿橋へ。
 猿橋見学後、また富士山へとんぼ返り、有名な撮影地の櫛形山林道にトライするが、途中、通行止めに遭いリタイヤ。
 その日は塩尻のビジネスホテル泊。

・3/20 最終日。やはりAM5:00頃より起きだし、冬季の上高地へ!
 知っている人は知っているが、GW前の現在は、一般の交通機関は運休状態である。
 とりあえず、バスターミナルのある沢渡まで車で行き、そこからタクシー。釜トンネルの手前まで運んでもらう。(釜トンネルから先は一般車両は進入できない。)
 そこからは徒歩でアプローチ。往復10Km程度を歩いてオフシーズンの河童橋を眺めて来た。
 その後、安房峠から高山まで抜け、ひたすら高速で走って、徳島着が21:00頃。

 いろんな事があったが、なかなか楽しめた。
 なお、上高地編については別途UPします。
 

  1. 2007/03/21(水) 20:41:18|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

調整は続くよどこまでも

D80で試写を行い、吐き出される画像を見てげっそりしたのが先週末。
しばらくは、出来た写真を見るのも嫌だったのだが(それでも何度も眺めてしまう)いろいろ調整の結果、割と好みの設定に追い込んでいける事が判明した。
とにかく、派手すぎる青空が嫌なのだが、どうやら露出が一番の要因のようだ。
マイナス方向に0.7程度調整すると、大分落ち着いた色合いになってくる。
その成果を以下に示す。

DSC_00051+.jpg

元ネタ(^^;) どこの国ですかみたいなド派手な空。

DSC_00052+.jpg

ホワイトバランスで調整。露出も調整している。大分アンバー寄り。
もちろん、彩度とかも思いつく限り調整している。

DSC_0005+2+.jpg

露出など、基本的にカメラ側の設定のみの調整。これだけでも随分落ち着いた雰囲気になる。

と、言う訳で、カメラ側だけのコントロールで十分落ち着いた写真が撮れる事が判明した。めでたしめでたし。
  1. 2007/03/16(金) 22:27:23|
  2. カメラ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

カレンダー

02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

月別アーカイブ

プロフィール

Author:ジェンツー・ペンギン
ペンギンとカレーとビールとドライブをこよなく愛する、徳島県在住の40男。
趣味はデジカメを買い換える事。(笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。